*切り絵について

  切り絵、諸説あると思います。私篠崎春雄が切り絵に夢中になって読み漁った本などを集約すると、インドが始まりでポーランドへ(ポーランドは世界で 一番はやっているそうです)

その後シルクロードを経て中国へ1200年以前に中国からもたらされた箭紙(せんし)の影響を大きく受けて切り紙と呼ばれて、日本に普及してきたそうで、例えば演芸寄席などで笛や太鼓のお囃子に乗ってハサミで紙を切って何かの形を切る紙切りや、校舎の窓ガラスなどの割れ補修に紙を切って貼った紋切りや縁日の夜店で買った回り灯篭も切り紙を貼ったものでした。他にも切り紙影絵(関西)や九州熊本山鹿でお盆に毎年行われる千人盆踊りの山鹿灯籠はあまりにも有名です。他にも料理の盛り付けなどに使うバラン、例を挙げればきりが有りません。中国の箭紙に日本人の器用さとオリジナリティーを加えて発展したといわれます。

上の作品は2007年第39回全国切り絵コンクール入選作品

 ◆我が町の日本一・宮地嶽神社の大注連縄

 ◆縦39cm×横51cm・2007年3月27日完成(4日間)

   私、篠崎春雄の第2の故郷の氏神様の風景です。

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*旅の思い出・鹿本 弥生の城・鞠智城

 ◆2009年第41回 全国切り絵コンクール 入選作品

 ◆縦62㎝×横61㎝・2009年2月27日完成(7日間)